Candle JUNE


9月11日〜10月5日までT.H.C2Fフリースペースで開催された、Candle JUNE EXHIBITION “Skull Hikall”。
ファッションショーやライブステージの空間演出など多方面で活躍する一方、世界中の被災地などで火を灯す活動を続けるキャンドル・アーティスト、Candle JUNEに今回のイベント、これまで、そしてこれからについて話を訊いた。そこには、まっすぐな視線で世界を見つめ、考え、行動する姿があった。
John Sinclair


ジョン・シンクレア。詩人であり、パンクの元祖とも言われるロックバンド、MC5の論理的方向性を示唆し、反政府活動グループ、ホワイト・パンサー党※1の党首だった男。1本の大麻煙草を所持していたというだけで懲役100年の実刑を受け刑務所に服役するも、ジョン・レノンが無罪釈放を訴えるプロテスト・ソング“John Sinclair”を発表して救済コンサートを開催、その3日後に釈放された男。
そんな伝説の男が来日、6月28日に、“68”展のプレ・ショーという形で、音楽評論家の鳥井賀句氏を聞き手とするトークショーが開催された。
Martin O'Neill


The photo exhibition “JOY DIVISION 〜I Remember Nothing〜” was held from June 6 to June 22, 2008 in 2nd floor of Tokyo Hipsters Club.
Martin O’Neill, the photographer who took these pictures 28 years ago, came to Japan just in time this exhibition, and told back in those days and nowadays.
THC 2Fフリースペースで、6月6日から6月22日まで開催された写真展 “JOY DIVISION 〜I Remember Nothing〜”。28年前にこれらの写真を撮影したのが写真家マーティン・オニールが写真展開催に合わせて来日、48歳とは思えない若々しさで、当時のこと、そして現在を語ってくれた。
SEICHI YAMAMOTO

2008年3月15日(土)から30日(日)まで、T.H.C.2Fフリー・スペースで、山本精一氏の「画展」が開催され、その関連イヴェントとして、初日の15日に、現代美術家の大竹伸朗氏とのトーク・ショーが行なわれた。音楽、アートの話を中心に縦横無尽に脱線しながら、予定時間を大幅に上回って繰り広げられたトークを、抜粋で紹介したい。
[ 4 25, 2008 ]
2008.04.25.23.26.23
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MASAKATSU SHIMODA

2007年9月19日から10月3日まで、T.H.C.2Fフリースペースで、下田昌克氏の個展「FACES」が開催された。その関連イベントとして9月22日に行われたのが、映画『クローズド・ノート』の監督である行定勲さんと、下田さんとのトークショーである。トークショーの前から、下田氏は行定氏の顔を描き続けている。そしてその途中で、ゆるやかに対話は開始された
SHINGO WAKAGI

T.H.C.では2007年9月1日から16日まで、写真家・若木信吾氏がこれまでに撮影してきたポートレートの写真展『PORTRAITS』が開催された。会期最終日である16日、それらを収録した写真集『TIME and PORTRAITS』(アートビートパブリッシャーズ刊)の編集者でもある後藤繁雄氏と若木氏によるトークショーが行われた。
[ 11 27, 2007 ] 2007.11.27.11.28.52 1197
JUGATSU TOI

『チェ・ゲバラの遥かな旅』(集英社文庫)や『カストロ、銅像なき権力者』(新潮社)などで知られる作家・戸井十月氏は、世界中をバイクで走破し、それらの旅に関する著作を数多く発表している。その戸井氏が1997年からスタートした「五大陸走破行」の四大陸目、南米大陸の旅をテーマにした展覧会「遥かなるゲバラの大地」が、2007年4月の10日から22日まで、T.H.Cにて開催された。その会期中である4月14日に、「TOKYO HIPSTERS SCHOOL 戸井十月の裏原塾 Vol.2」という題で、この旅に関するトークショーが行われた。
KONDO AKITOSHI

革命後の1963年にキューバに渡り、一ヶ月余の間キューバに住む人々と生活を共にした日本人カメラマン、近藤彰利による写真展『60年代のキューバ』。
TOKYOHIPSTERS CLUB 2Fフリースペースにて開催されたこの写真展のオープニングレセプションとして、2007年3月17日、作家・戸井十月氏を聞き手にトークショーが開催された。
[ 5 24, 2007 ] 2007.05.24.18.59.12 570TOM DIXON


Tom Dixon designed the building of Tokyo Hipsters Club as his first architecture project in his career.
He is expanding his designing field, such as designing polo shirt by the collaboration with Lacoste last year. One member of staff had an interview with him, visiting Tokyo Hipsters Club for the first time in 1 year, about his recent activity and his stance of designing.
キャリアの中ではじめての建築プロジェクトとしてTokyo Hipsters Clubを手がけた英国のプロダクトデザイナー、トム・ディクソン。
昨年はラコステとの協業でポロシャツもリリース、活動のフィールドを広げている。
1年ぶりにTokyo Hipsters Clubを訪れた彼に、最近の活動やデザインへのスタンスなどを訊いてみた。
SHINYA KIMURA


13年間に及ぶ『ゼロエンジニアリング』での活動を通し、その名を世界に知らしめたカスタムビルダー木村信也。TOKYO HIPSTERS CLUBでは彼のスピリッツに共感し、オープン当初から彼のカスタムバイクの展示を行っている。そして2006年秋、日本からL.A.へと活動の場を移した木村氏の新たな挑戦をきっかけに、T.H.C.2Fフリースペースにて彼のアートワークをはじめとするエキシビションを開催した。
―――再びL.A.へと渡っていく木村氏に、今回のエキシビションに至るまでの思いや、今後の新たな挑戦について訊いてみた。
DENNIS MORRIS


In may of this year, after 25 years from death of Bob Marley, “BOB MARLEY Icon 〜PHOTO EXHIBITION by DENNIS MORRIS” was held in 2nd floor of Tokyo Hipsters Club.
I had an interview with Dennis Morris, during his visit to Japan, about present and future activity and his stance to the work.
ボブ・マーリーの25回忌となる今年の5月、TOKYO HIPSTERS CLUB 2Fフリースペースにて開催され、盛況のうちに幕を閉じた写真展 『BOB MARLEY Icon 〜PHOTO EXHIBITION by DENNIS MORRIS』。
この写真展で公開された写真を撮影した現在来日中のデニス・モリスに、現在や今後の活動、そして仕事に対するスタンスなどについて訊いてみた。


