ファッションショーやライブステージの空間演出など、多方面で活躍するキャンドル・アーティスト、Candle JUNE。
本展では、Candle JUNEがかねてから構想していた頭蓋骨を精密に再現したキャンドルを、Candle JUNEがデコレーションした空間と共に紹介します。
会場では、限定1000個のシリアルナンバーが刻印された「dokrow BOX」に入ったオリジナルスカルキャンドル「dokrow」の先行販売も行います。
2001年に広島で「平和の火」を灯してから、「Candle Odysssey」と称して争いのあった地を巡り火を灯す旅を始める。アメリカを横断、N.Y.グランド・ゼロで火を灯し、その後アフガニスタンへ。国内各地を灯しながらも、カンボジアの孤児院を巡り、テロ事件のあったロンドンも訪れる。また、新潟中越地震被災地の川口町をはじめとした震災地でもイベントを開催。―悲しみが続く限り、灯し続ける。
1994年にキャンドルの制作を始め、ギャラリーやサロンなどでエキシビションを開催。ファッションショーのレセプションパーティーのデコレーションや、Fuji Rock Festivalをはじめとする野外イベント、Ben Harper、Neil Young、M.M.Wなどのライブステージに、キャンドルを中心とした空間演出を行う。
火を灯す旅はまだまだ続く。